22年間の医療現場から起業家へ。佐藤智和が「メンズライフラボ」で目指す、男性が輝ける社会

interview

高校時代は遊びに夢中になり、停学や留年も経験した。

そんな青年が、結婚して家族を持ったことをきっかけに勉強に目覚め、35歳から新たな挑戦を始める。仕事と家庭を両立しながら学び続け、40歳で看護師資格を取得した。

約22年間にわたり精神科医療・福祉の現場に携わった後、次に飛び込んだのは、まったく未知だったビジネスの世界。

人脈も経営の知識もない状態から起業し、現在はWebマーケティング会社を経営。年間2,000件以上のzoom面談(1to1)を重ね、5,000名以上の経営者とのネットワークを築いてきた。

一方、その道のりは決して順風満帆ではない。仕事や経営だけでなく、メンタル、薄毛、年齢とともに感じる男性特有の身体の変化、お金の問題など、佐藤さん自身もさまざまな悩みを経験してきた。

「自分が悩み、乗り越えてきた経験を、今度は誰かのために使いたい」

その想いから立ち上げたのが、男性の健康や人生にまつわる悩みをサポートするプラットフォーム「メンズライフラボ」だ。

医療・福祉、Webマーケティング、そして数多くの人とのつながり。一見異なるように見える経験は、どのように一つの事業へとつながったのか。

佐藤 智和(さとう ともかず)という人物のこれまでを辿りながら、メンズライフラボに込めた想いと、その先に描く未来に迫る。

泣き虫だった少年が、遊び尽くした学生時代

生まれ育ち、そして活動拠点を宮城としている佐藤 智和さん。
幼少期を振り返ると、現在の佐藤さんにもつながる「人が好き」という一面が、すでに表れていたという。

家業は美容室。祖母が営み、その後は母親も引き継いでいた。佐藤さん自身は祖父母っ子で、可愛がられて育った。

祖母の美容室には、50代以上の女性を中心に多くのお客さんが訪れていた。お茶菓子を出したり、ときには出前を取ってみんなで食べたり。幼い佐藤さんにとって、そこは自然と人が集まり、会話が生まれる場所だった。

「昔から人が好きだったんですよね。困っている人がいたら気になるし、今でも人が一生懸命頑張っている姿を見るだけで泣いてしまいます(笑)」

好奇心旺盛で活発な一方、小学生頃までは泣き虫で恥ずかしがり屋。小学4年生からは野球に打ち込み、幼い頃からスキー、高校ではスノーボードも始めるなど、とにかく好奇心旺盛でたくさん挑戦した学生時代を送る。

しかし、中学生になる頃から少しずつ“やんちゃ”な一面が顔を出し始める。

高校では停学を複数回経験。パチンコやパチスロにも熱中し、遊びを優先した結果、留年することになった。
そのとき、母親から泣きながら叱られたことは、今でも人生の大きな転機の一つとして記憶に残っているという。

そんな一見活発な学生時代の一方で、当時の佐藤さんは精神的に不安定になることもあった。

幼い頃から、学校へ行く準備や靴を揃えることまで、身の回りのことは祖父母、特に祖父が何でもしてくれていたという。たくさんの愛情を受けて育った反面、自分が誰かから「頼られる」という経験は決して多くなかった。

高校生くらいになると、ふと「自分はこの世にいなくても何も変わらないのではないか」「自分は誰の役にも立っていないのではないか」と考えることが増え、3ヶ月ほどの周期で精神的に落ち込むこともあったという。

そんな佐藤さんの心境を大きく変えたのが、後に妻となる女性との出会いだった。

妻の家庭には「何があっても家族が一番」という考え方が根付いていた。兼業で農業も営んでおり、佐藤さん自身も「手伝ってほしい」と頼られることがあった。

それまで“してもらう側”になることが多かった佐藤さんにとって、誰かから必要とされ、家族の役に立つという経験は大きなものだった。

人との付き合い方を知り、「自分を必要としてくれる人がいる」と実感できるようになったことで、次第に精神的にも安定していったという。

もともとは、祖母や母と同じ美容師の道へ進むことも考えていたが、留年している間に仲の良かった幼馴染が先に美容師の道へ進んだ。

「後から同じ道に行くと、真似したみたいで嫌だなと思って。それで美容師はやめました。」

一方で、当時は「自分は大学には行けない」と、自ら可能性を狭めてもいた。

そこで選んだのが、福祉系の専門学校だった。

祖父母が好きだったし、その世代の方々とよく交流があったこと。そして、当時少しずつ福祉が注目され始めていたこと。明確な夢があったわけではなく、「なんとなく」の選択だったという。

このときはまだ、その選択が約22年間にわたる医療・福祉の世界へとつながり、さらには現在の事業の原点になるとは想像もしていなかった。

家族のために始めた勉強。35歳から看護師を目指す

福祉系の専門学校を卒業後、佐藤さんが就職したのは精神科病院だった。

きっかけは、学校に届いていた求人。当時は看護師の資格を持っていたわけではなく、看護助手としてキャリアをスタートした。

初めて足を踏み入れた医療の現場は、知らないことの連続だった。

大人のオムツ交換、認知症や統合失調症の患者さんとの関わり。それまでの日常では触れることのなかった現実に、最初は大きな衝撃を受けたという。

そんな佐藤さんの人生をさらに大きく変えたのが、結婚と家族の存在だった。
就職してから約1年後に結婚。その後、3人の子宝にも恵まれた。

かつては「自分は誰の役にも立っていないのではないか」と感じることもあった佐藤さんにとって、自分を頼り、必要としてくれる家族ができたことは大きかった。

妻との出会いによって知った“家族”という存在。そして、守るべき3人の子どもたち。そこから「家族のためにも、もっと稼がなければ」という意識が芽生えていった。

実務経験を積み、まず挑戦したのが介護福祉士の資格だった。
そこで、それまでの人生ではあまり縁のなかった“勉強”のおもしろさを知る。

「勉強して知識が増えていくことが、すごくおもしろかったんです。そこから、もっといろいろなことを学びたいと思うようになりました。」

かつて遊びを優先して高校を留年した青年が、家族を持ったことで学ぶことに夢中になっていった。
そして30代半ばになる頃、佐藤さんの中に新たな思いが生まれる。

「もっと自分自身をスキルアップさせたい。」

医療現場では、資格によって任される仕事や判断できる範囲が異なる。看護助手として長く現場に立つなかで、その違いを何度も感じてきた。

最初に思い描いたのは、なんと「医師になること」だったという。

「何でも自分ならできると思っていたんですよ(笑)。妻にも『3年間くれたら医学部を目指せる』みたいな話をしていました。」

しかし、家族を持ちながら医師を目指す現実を考え、最終的に選んだのが看護師への道だった。

35歳頃から、働きながら学校へ通う生活がスタート。仕事をし、家庭では父親として過ごし、そのうえで勉強を続ける。決して簡単な挑戦ではなかった。

それでも、一度「やる」と決めた佐藤さんは止まらなかった。

約5年間にわたって学び続け、40歳で看護師資格を取得。

高校時代には留年を経験し、「自分は大学には行けない」と決めつけていた佐藤さんが、年齢や環境を理由にすることなく、新しい専門性を身につけた。

だが、念願だった看護師になったことで、佐藤さんはまた新たな疑問を抱くことになる。
それは、これまでほとんど知らなかった「社会やお金の仕組み」についてだった。

40代、人脈ゼロから飛び込んだ起業の世界

40歳で看護師資格を取得した佐藤さん。
長い時間をかけて知識と技術を身につけ、できることも増えた。しかし、実際に働き始めると、ある現実に直面した。

「これだけ勉強して知識も増えたのに、思っていたほど給料は変わらなかったんです。」

努力して専門性を高めるだけでは、収入が比例して増えていくわけではない。
そこで佐藤さんの関心は、これまでほとんど知らなかった“社会やお金の仕組み”へと向かっていった。

「世の中って、どういう仕組みで動いているんだろう。」

看護のために使っていた勉強時間を、今度はビジネスや投資について学ぶ時間へ。投資家や事業のオーナーになることにも興味を持ち、副業を探し始めた。

そのなかで目をつけたのが、当時急速に広がっていたYouTubeだった。

動画を投稿すると比較的早い段階で収益化につながり、やがて企業から動画制作の依頼も入るようになった。

それが、佐藤さんが起業する最初のきっかけとなる。

当初は動画制作から始まったものの、顧客と向き合っていくうちに「ホームページも作ってほしい」「LINEを活用したい」「もっと集客につなげたい」と求められる領域が広がっていった。

その一つひとつに応えていくなかで、事業もWebマーケティング全般へと拡大。当初は受注から制作、納品まで自ら行っていたが、徐々に専門スキルを持つ仲間へ仕事を任せるスタイルへと変化していった。

しかし、起業したからといって、すぐに仕事が軌道に乗ったわけではない。

当時の佐藤さんには、経営者としての人脈も、営業や経営のノウハウもなかった。

起業して間もなく経営者交流組織のBNIに入会。コロナ禍でzoomによる交流が広がり始めたこともあり、とにかく多くの人と話すことから始めた。

それでも、思うようには稼げなかったという。

「160件くらい面談しても、全然稼げなかったんですよ。今考えれば、何を売りたいのかも明確じゃないし、クロージングの仕方も分かっていなかった。」

人と会えば仕事になるわけではない。

  • 何を提供するのか
  • どう集客するのか
  • どう相手の課題を聞き、仕事につなげるのか

それまで医療の世界で生きてきた佐藤さんにとって、すべてが一からの勉強だった。
それでも、人と会うことだけはやめなかった。

試行錯誤しながら対話を重ね続け、現在に至るまで年間2,000件以上のzoom面談(1to1)を行い、5,000名以上の経営者とつながるまでになった。

そのなかで大切にしているのが、“まず自分から与える”という姿勢だ。

「ご縁をいただいて、この人いいなと思ったら、できる限りギブしたいんです。単純に喜んでもらいたいし、困っている人がいたら助けたい。自分自身も困っていた時期があるので。」

一方で、誰にでも無条件で人を紹介するわけではない。返信や時間を守るといった基本的な部分も含め、信頼できる相手かどうかは大切にしている。

自分が誰かを紹介する以上、その紹介には自分自身の信用も乗るからだ。

さらに、多くの人とのつながりを一人ひとりに紹介するだけでなく、「みんなが一つの場所に集まれば、もっと多くのご縁を生み出せるのではないか」と始めたのが「天下一交流会」だった。

名前には、“一番お役立ちできる交流会にしたい”という自負も込められている。
人脈ゼロから、とにかく人に会い続けて築いてきた現在の環境。

そして、この医療の経験、Webマーケティングの知識、人とのつながりが、やがて佐藤さんの新たな挑戦へと結びついていく。

男性が抱えるさまざまな悩みに向き合う「メンズライフラボ」だ。

自分自身も悩んだからこそ。「メンズライフラボ」誕生

Webマーケティング会社を経営し、多くの経営者とのつながりを築いてきた佐藤さん。
しかし、事業を続けるなかでも、心のどこかには長年携わってきた「看護」の存在があった。

「僕は看護が好きなんですよ。Webマーケティングはあくまで手段としてやってきた部分もあって、いつか自分の看護の経験を事業に生かしたいと思っていました。」

約22年間、精神科医療・福祉の現場に携わってきた経験。そして、起業後に身につけたWebマーケティングの知識。
一見するとまったく異なる二つの経験をつなぐきっかけとなったのは、佐藤さん自身がこれまで抱えてきた“悩み”だった。

メンタル面で悩んだこともあれば、年齢を重ねるにつれて、頭皮の薄毛や男性機能など身体の変化に直面したこともある。

さらに、お金の問題に苦しんだ時期や、起業後には会社が倒産しかねない状況も経験した。
決して、悩みとは無縁の人生を歩んできたわけではない。

むしろ、自分自身がさまざまな壁にぶつかるたびに情報を集め、人に相談し、解決する方法を探し続けてきた。

その経験が、ある発想につながっていく。

「自分自身がいろいろなことで悩んできたからこそ、同じように困っている人に伝えられることがあるんじゃないかと思ったんです。」

特に男性の場合、薄毛や男性機能(勃起不全)、メンタル、お金といった悩みを抱えていても、周囲にはなかなか相談できないこともある。
インターネットを検索すれば無数の情報が出てくるものの、そのなかから自分に必要な情報や相談先を判断するのは簡単ではない。

佐藤さん自身、さまざまな商品やサービスに触れるなかで、情報を正しく見極めることの重要性を感じてきたという。

だからこそ目指したのは、ただ商品を紹介する場所ではない。

「男性が何かに悩んだとき、まず相談できる入口をつくりたい。」

約22年間の医療・福祉の経験。
Webマーケティング会社を経営するなかで得たビジネスの知識。
そして、5,000名以上の経営者をはじめ、さまざまな専門分野を持つ人たちとのつながり。

これまで別々に積み重ねてきた経験を一つにつなぎ、立ち上げたのが、男性の健康と人生をサポートするプラットフォーム「メンズライフラボ」だった。

「困っている人がいたら助けたい。自分も苦しんできたからこそ、その人に合った解決策を一緒に探してあげたいんです。」

かつて精神科医療の現場で、人の悩みに向き合ってきた佐藤さん。
医療の世界を離れて始めた起業も、多くの人と築いてきたつながりも、決して別々の道ではなかった。

そして、その根底には、かつて「自分は誰の役にも立っていない」と感じていた佐藤さん自身が、妻や家族から頼られることで見つけた“人の役に立つ喜び”もあると考えている。

そのすべてが今、「メンズライフラボ」という一つの形につながり始めている。

男性の悩みを解決するプラットフォーム。「メンズライフラボ」とは

佐藤さんが立ち上げた「メンズライフラボ」は、男性が抱えるさまざまな悩みを相談し、自分に必要な情報や選択肢を見つけるためのプラットフォームだ。

対象となるのは、AGA(薄毛)やED、男性更年期といった身体に関するものだけではない。メンタル面や仕事、収入など、男性が人生のなかで直面する幅広い悩みを想定している。

「男性って、実はいろいろなことで悩んでいるんですよ。でも、人には言いづらかったり、どこに相談したらいいのか分からなかったりする。そこを一つの場所で相談できるようにしたいと思っています。」

利用の入口となるのは、メンズライフラボの公式LINEだ。

登録は無料で、まずはリッチメニューにある「初回登録シート」から、自分自身が抱えている悩みや課題を整理していく。

この仕組みには、佐藤さんなりの狙いがある。

悩みが明確な人ばかりではなく、「なんとなく調子が悪い」「今の生活に満足していないけれど、何を変えればいいのか分からない」という人もいるからだ。

用意された項目を確認していくことで、これまで自覚していなかった悩みに気づくきっかけにもなる。

そして、さらに相談したい場合には希望日を提出し、個別の無料オンライン診察(面談)へ。

そこで悩みや状況を整理し、必要に応じてオンライン診療をはじめとした医療サービスや、その分野に詳しい専門家・サービスなどにつなげていく。

佐藤さんが特に大切にしているのが、「何を紹介するか」だ。

現在はインターネットやSNSを通じて、健康や美容に関する膨大な情報に触れられる。一方で、情報が多いからこそ、利用する側がその良し悪しを判断することは難しい。

「本当に良いもの、正しい情報を届けたいんです。悩んでいる人に紹介する以上、何でもいいわけではありません。」

そのため、メンズライフラボでは佐藤さん自身が信頼できると考えるサービスや提携先を扱い、医療に関わる領域では医師や看護師などの専門家とも連携しながら、安心して相談できる環境づくりを重視している。

目指しているのは、何か特定の商品を売るためだけの場所ではない。

情報が多すぎて何を選べばいいのか分からないとき。一人では解決策を見つけられないとき。そもそも自分が何に悩んでいるのかさえ整理できていないとき。

そんなときに、「まずはメンズライフラボに相談してみよう」と思ってもらえる存在になることだ。

しかし、佐藤さんがメンズライフラボを通じて実現したいことは、悩みを抱える男性を支えることだけではない。

サービスを届ける側も含め、関わる人たちが豊かになっていく。
その先には、佐藤さんが思い描く、さらに大きな構想がある。

困っている人が救われ、その豊かさが次の誰かへ

メンズライフラボを通じて佐藤さんが目指しているのは、悩みを解決することだけではない。

その先にあるのは、関わる人たちが一緒に豊かになっていく仕組みだ。

「自分一人がどうこうというより、関わってくれる人たちを豊かにしたいんです。一番は家族。その次に仲間、そして自分に関わってくれる人たちを幸せにしたい。」

佐藤さんにとって「家族を大切にする」という価値観は、後から生まれたものではない。精神的に不安定だった若い頃、妻やその家族との出会いによって、自分自身が救われた経験があるからこそ、今も「一番は家族」と迷わず口にする。

現在、メンズライフラボでは、サービスをより多くの人へ届けるために代理店という仕組みも取り入れている。

佐藤さんが考えているのは、単純に代理店の数を増やすことではない。

信頼できるサービスを広げることで、悩みを解決できる人を増やす。同時に、それを届ける人にも収入が生まれる仕組みをつくる。

Webマーケティング会社を経営してきた佐藤さんだからこそ、その知識や経験を生かしながら、サービスを広げる側や稼げる環境も構築していきたいと考えている。

その根底にあるのは、自分自身が何度も悩み、もがいてきた経験だ。

「頑張りたいけど、どうしたらいいか分からない。そういう人ってたくさんいると思うんです。僕自身もそうだったから、助けを求めてきた人には手を差し伸べたい。」

その想いは、メンズライフラボだけにとどまらない。
生まれ育った宮城県をはじめ、地域社会にも大きく貢献していきたいという目標を持っている。

ただし、佐藤さんが考える“貢献”は、一時的に何かを与えることではない。

「よく言われる話ですけど、魚をあげるんじゃなくて、釣り方を教えてあげたいんです。お金を渡すことは簡単だけど、それだけでは一時的なものになってしまう。」

その人が今どんな状況にいるのか。
これからどんな人生を送りたいのか。
何に困り、何が足りていないのか。

一人ひとりのフェーズに合わせて寄り添い、その人自身が前へ進める方法を一緒に考えていく。

それが、佐藤さんの考える支援のあり方だ。

そして、メンズライフラボの先に描いているのも、そんな循環が生まれる社会である。

悩んでいた人が救われる。
その人が健康や自信を取り戻し、仕事や経済面でも豊かになっていく。
そして余裕が生まれたとき、今度はその人が、同じように困っている誰かへ手を差し伸べる。

「そうやってどんどん派生していく世の中をつくりたいんです。困っている人が救われて、男性がもっと輝ける社会にしたい。」

最終的に目指しているのは、メンズライフラボを男性が悩んだときに頼れる“インフラ”のような存在にすること。

医療・福祉の現場で人と向き合い、起業後は多くの経営者や専門家とつながってきた佐藤さん。
その経験とつながりを、今度は誰かの人生を前へ進めるために使っていく。

それこそが、佐藤さんがメンズライフラボを通じて実現しようとしている未来だ。

どんな悩みでも、一度お気軽に相談を

高校時代には留年を経験し、専門学校卒業後は無資格の看護助手から医療の世界へ。家族を持ったことをきっかけに学ぶことに目覚め、35歳から新たな挑戦を始め、40歳で看護師資格を取得した。

その後は、人脈も経営の知識もない状態から起業。思うように稼げない時期を経験しながらも、とにかく人と会い、学び、行動することを続けてきた。

決して、最初から順風満帆だったわけではない。

健康、メンタル、お金、仕事。佐藤さん自身もさまざまな悩みに直面し、そのたびに多くの人に助けられながら、一つひとつ乗り越えてきた。

そして、その原点をさらに遡れば、「自分は誰の役にも立っていないのではないか」と悩んでいた若い頃がある。妻と出会い、家族から頼られ、自分を必要としてくれる人の存在を知ったことで、佐藤さん自身も前へ進むことができた。

だからこそ今度は、自分が誰かにとっての“相談できる存在”になりたいと考えている。

「悩んでいるなら、何でも相談してほしい。自分の経験やつながりを使って、その人に合った方法を一緒に考えてあげたいんです。」

かつて医療の現場で人と向き合ってきた経験も、40代から飛び込んだビジネスの世界も、そこで築いてきた多くの人とのつながりも。

そのすべてを生かして始まったのが「メンズライフラボ」だ。

一人で抱え込まず、まずは自分の悩みを知ることから。

その小さな一歩が、これからの人生を変えるきっかけになるかもしれない。

活動情報

◼︎ メンズライフラボ
男性の健康から人生・経済面の悩みまで、幅広くサポートするプラットフォーム「メンズライフラボ」。
AGA・ED・男性更年期など、なかなか人には相談しづらい身体の悩みをはじめ、自分自身の課題を整理し、必要に応じて専門家や各種サービスへつながるための入口を提供しています。

▼ メンズライフラボ 公式サイト
https://mens-life-lab.studio.site/

▼ メンズライフラボ 公式LINE
https://line.me/R/ti/p/@662ownby

<登録方法>

  1. メンズライフラボの公式LINEに登録
  2. リッチメニューから「初回登録シート」をタップ
  3. 項目に沿って回答を入力(所要時間:約1〜2分)
  4. 「紹介者(代理店)名」の項目に「IJ」と入力

「IJ」は、この記事を掲載しているサイト名Introduction Journalの略称です。

「IJ」と入力いただくことで、Introduction Journalの記事を読んだ方として、佐藤さん本人との無料オンライン面談特典を優先的に案内していただけます👀✨

健康や身体のことはもちろん、仕事や収入、今抱えている悩みなど、「誰に相談したらいいか分からない」ということも、まずは気軽に相談してみてください。

◼︎ 天下一交流会

佐藤さんが主催する、リアル・オンラインの交流会。
「一番お役立ちできる交流会にしたい」という想いからスタートし、人脈やビジネスを広げたい人たちが新たなつながりをつくる場として開催されています。

▼ 天下一交流会 オープンチャット
https://x.gd/xIjGf

交流会やイベントに関する情報はこちらから確認できます。

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